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チョコレートダイエットと基礎代謝
チョコレートダイエットでは、チョコレート(お菓子)で本当に痩せるのか!?といった疑問も多いですが、カカオは南米・アフリカが原産。
チョコレートの起源は約4000年前、古代メキシコでは薬として飲まれていました。
約500年前にヨーロッパに伝わり、砂糖やミルクが加わり現在のチョコレートになります。
日本では明治時代に洋菓子として販売されたのでお菓子のイメージが大きいですが、そもそもチョコレートは薬だった歴史の方が長いわけです。
チョコレートが無性に食べたいヒトはカフェイン中毒かも!チョコレートのカフェイン含有量はコーヒーやコーラに比べて少ないとはいえココアを上回るかなりのものです。
カフェインには中枢神経興奮作用があります。
チョコレートが無性に食べたくなるヒトのなかには、間違いなくカフェイン中毒の方がいらっしゃると思います。
チョコレートダイエットをするにはこのカフェイン中毒が逆に強い味方になるかもしれませんね!?
チョコレートとクッキーで、基礎代謝の比較実験をしてみましょう。
人は、何かを食べるときに、物を噛んだり、砕いたりといった作業により、代謝がアップします。
まず、別々の日に同じ条件で基礎代謝を測定。
その後、同じカロリー量のクッキーとチョコレートを食べてもらい、2時間後の基礎代謝を再び測定してみました。
するとクッキーの58に対し、チョコレートは、なんと201キロカロリー。
およそ、4倍近くも基礎代謝があがっています。